<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="zh-Hant-TW">
	<id>http://wiki.cyesuta.org/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E5%88%83%E9%B3%B4%E6%95%A3%E3%82%89%E3%81%99</id>
	<title>刃鳴散らす - 修訂歷史</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://wiki.cyesuta.org/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E5%88%83%E9%B3%B4%E6%95%A3%E3%82%89%E3%81%99"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wiki.cyesuta.org/index.php?title=%E5%88%83%E9%B3%B4%E6%95%A3%E3%82%89%E3%81%99&amp;action=history"/>
	<updated>2026-10-08T17:20:59Z</updated>
	<subtitle>本 Wiki 上此頁面的修訂歷史</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.34.0</generator>
	<entry>
		<id>http://wiki.cyesuta.org/index.php?title=%E5%88%83%E9%B3%B4%E6%95%A3%E3%82%89%E3%81%99&amp;diff=249&amp;oldid=prev</id>
		<title>〓犬〓：新頁面: {{美少女ゲーム系| タイトル=刃鳴散らす| 対応機種=Win98SE/Me/2000/XP| 発売元=ニトロプラス| 発売日=2005年9月30日発売| ジャンル=本格剣劇浪漫 ADV...</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://wiki.cyesuta.org/index.php?title=%E5%88%83%E9%B3%B4%E6%95%A3%E3%82%89%E3%81%99&amp;diff=249&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2007-10-25T06:52:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;新頁面: {{美少女ゲーム系| タイトル=刃鳴散らす| 対応機種=Win98SE/Me/2000/XP| 発売元=ニトロプラス| 発売日=2005年9月30日発売| ジャンル=本格剣劇浪漫 ADV...&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新頁面&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{美少女ゲーム系|&lt;br /&gt;
タイトル=刃鳴散らす|&lt;br /&gt;
対応機種=Win98SE/Me/2000/XP|&lt;br /&gt;
発売元=ニトロプラス|&lt;br /&gt;
発売日=2005年9月30日発売|&lt;br /&gt;
ジャンル=本格剣劇浪漫 ADV|&lt;br /&gt;
レイティング=18禁|&lt;br /&gt;
キャラクター名設定=不可|&lt;br /&gt;
エンディング数=6|&lt;br /&gt;
セーブファイル数=60|&lt;br /&gt;
画面サイズ=800×600|&lt;br /&gt;
BGMフォーマット=PCM|&lt;br /&gt;
キャラクターボイス=フルボイス|&lt;br /&gt;
CGモード=あり|&lt;br /&gt;
音楽モード=あり|&lt;br /&gt;
回想モード=なし|&lt;br /&gt;
メッセージスキップ=全文/既読|&lt;br /&gt;
オートモード=あり|&lt;br /&gt;
備考=|&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;刃鳴散らす&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;(はなちらす)は、[[ニトロプラス]]が2005年9月30日に発売した[[アダルトゲーム]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストーリー ==&lt;br /&gt;
人骨踏みしめ怨念喰らい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
這いずり進み血を啜る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悩ましきかな我が武道&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21世紀初頭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前大戦以来、南北を他国に占領され続けている日本帝国において、首都ではなく最悪の無法都市となってしまった東京。&lt;br /&gt;
世界はテロリズムの大流行の渦であるにも関わらず、東京には銃声は響かない。爆音が轟くこともない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴こえるものは剣撃の音。無数の刃鳴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、そんな荒廃の都市で数多綴られた、小さな戦記録の一つ。&lt;br /&gt;
武田赤音と、彼に斬られた想い人の仇討を遂げんとする伊烏義阿との、相克の物語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ネタバレ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===主要人物===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 武田赤音（たけだ あかね）（[[声優]]：[[鈴美巴]]）&lt;br /&gt;
: 本作の主人公。古流剣術・刈流兵法の使い手にして、東京経済を支配する瀧川商事の食客。&lt;br /&gt;
: 小柄に赤い派手な女物の着物を身に纏った、少年のような容姿をしているが、宿敵である伊烏義阿との決着に固執し、そのために邪魔となるものは悉く排除しようとするなど、性格は残忍且つ冷酷。瀧川商事の衛士達からは、弓の愛人と認識されており、畏怖と敬遠の混じった眼差しを向けられている。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}伊烏との決戦に備え、自分の周囲の人物を一掃するため、瀧川商事を裏切り、矛止の会に報復攻撃をするよう仕向けた。後に魔剣「鍔目返し」を会得する。渡を一蹴した後、因縁の戦いに終止符を打つべく伊烏との戦いに挑み、彼に勝利するが、自分の目的を達した事で最期は自ら切腹し、自害した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 伊烏義阿（いがらす よしあ）（声優：[[オイリーはな]]）&lt;br /&gt;
: 非合法武装集団「矛止の会」の傭兵。赤音と同じく刈流兵法の使い手であり、魔剣「昼の月」の会得者。かつては、赤音とは同門で、彼の兄弟子だったが、赤音に想い人を殺された事で、彼を執拗に追いかけ[[復讐]]を遂げようとしている。真面目な性格だが、少々根暗な所がある。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}矛止の会の中枢が襲撃された後、赤音が残したIDカードを使い、報復として瀧川商事を襲撃。「赤音の弱点は病院に入院している彼の姉」と弓から聞かされる。弓を殺すつもりはなかったものの、弓が赤音を諦めきれず、彼に手を出さないで欲しいと懇願したため、已む無く彼女を殺害した。その後、赤音の姉・笙を拉致し、赤音と対峙。彼の眼前で笙を殺めたが、笙こそが記憶を失った伊烏の想い人・三十鈴であり、皮肉にも自身の手によって彼女を手にかけてしまった。伊烏自身はその事実に気づかぬまま勝負を挑み、渾身の一撃を見舞うも、赤音の「鍔目返し」に敗れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===瀧川商事===&lt;br /&gt;
府外から府内に運ばれてくる物資の搬入・流通により富を得ている総合商社で、東京の経済を支配する有力勢力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 瀧川弓（たきがわ ゆみ）（声優：[[守田羽糸]]）&lt;br /&gt;
: 瀧川商事の社長。立場上は「男」として振舞っているが、唯一、自分に「女」を求めてきた赤音を溺愛している。一人称は「僕」。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}子供の頃に兄を亡くしており、それ以降、跡継ぎとして男の立ち居振る舞いをするよう周囲から教育されてきた。それまで女として育てられていたため、弓自身はその事に苦悩しており、前述の理由から赤音に異常なまでの愛情を向けている。赤音が独断で矛止めの会の中枢を攻撃した事による報復で、瀧川商事本社が襲撃され、赤音に助けを乞うが……。&lt;br /&gt;
;八坂竜騎（やさか りゅうき）（声優：[[飯島筆]]）&lt;br /&gt;
:瀧川弓の護衛を務める屈強の武人。瀧川家には先々代の当主から仕えており、現在の当主である弓にも忠実に従っている。弓を護衛する事だけを貫こうとしており、赤音の事は嫌悪している。&lt;br /&gt;
:東京武界の最高位、剣匠二十四傑が一。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}瀧川商事本社襲撃時に伊烏と対峙するが、敗れて右腕を失ってしまう。その後、赤音が弓を裏切った事を悟り、隻腕で彼に戦いを挑む。赤音を追い詰めるものの、最期は反撃され、倒された。&amp;lt;br /&amp;gt;「戒厳の野望」では、味方として使用出来る場合がある。登場人物中では戒厳に次いで高い攻撃力を持ち、また、謀略の際に彼を使用すると、敵勢力のHPを減らせる事がある。&lt;br /&gt;
;桂葉恭子（かつらば きょうこ）（声優：[[歌織]]）&lt;br /&gt;
:瀧川商事の第二管理局長を務める幹部社員。社内の派閥では反社長派に属し、巧妙に立ち回って勢力を伸長させている。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}弓の私兵とも知らず、赤音を愛人として囲う。矛止の会に襲撃され、赤音に助けられるものの、自分が襲撃された事が、反社長派に属する桂葉を封じるために敢えて矛止の会に襲撃させた弓の策略であった事を知る。悔しさと憤りを隠したまま、追撃に向かうが、何者かによって引き連れていた衛士共々殺害されてしまう。&amp;lt;br /&amp;gt;「戒厳の野望」では味方として登用出来る場合がある。彼女に謀略を行わせた場合、人材を見つけ出せる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===矛止の会（ほこどめのかい）===&lt;br /&gt;
東京独立を訴える過激派非合法武装集団。瀧川商事とは敵対関係にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;渡四郎兵（わたり しろべえ）（声優：[[杉崎和哉]]）&lt;br /&gt;
:矛止の会の会士で、赤音への復讐のため会に加わった伊烏と共闘する。一度見ただけで運動・剣技の構造を理解できる「運動模倣」の持ち主。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}一見ぼんやりとした糸目男だが、実は「東京府庁」のスパイである。しかし、芝居は得意でないためか、伊烏を含め会の人間には感づかれている。&amp;lt;br /&amp;gt;また、普段の余裕の表情は自尊心の強さの表れであり、少々の事で揺さぶられると、直情的な本性が顕わになってしまう。度々赤音にも接触し、伊烏との決戦前にも姿を現すが、雑魚呼ばわりされて激昂。伊烏から模倣した「昼の月」で赤音に襲い掛かるが、技の本質を理解していなかった事もあり、瞬殺されてしまう。&lt;br /&gt;
;日浦織枝（ひうら おりえ）&lt;br /&gt;
:矛止の会の会士。伊烏と矛止の会との間を取り持っていた。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}赤音が率いる瀧川商事の衛士達によってアジトが強襲された事で、赤音に戦いを挑むも打ち負かされてしまう。その際に性別が女性である事が知られ、言葉巧みに赤音に陵辱される。その後、伊烏についての情報を吐き、自ら赤音に介錯を頼んで死亡。&amp;lt;br /&amp;gt;「戒厳の野望」では、場合によっては味方にする事も可能で、謀略に彼女を用いると、敵勢力のHPを知る事が出来る場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の人々===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;一輪（いつりん）（声優：[[須本綾奈]]）&lt;br /&gt;
:本名を藤原一輪光秋という刀鍛冶師で、赤音・伊烏とも旧知の女性。あくまで[[傍観者]]に徹しており、赤音と義阿の戦いを静かに見守っている。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}『戒厳の野望』では刀鍛冶として登場。彼女の打った刀によって自勢力のHPが増減する。&lt;br /&gt;
;武田笙(たけだ しょう)（声優：[[木村あやか]]）&lt;br /&gt;
:武田赤音の姉。数年前の事件により記憶を失っている他、その時に負傷した目を保護するために遮光器を付けており、東京の病院に入院している。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}その正体は武田赤音及び伊鳥義阿が入門していた剣道の名門・鹿野流の後継娘である鹿野三十鈴。伊烏の想い人でもある。&amp;lt;br /&amp;gt;道場の後継を決めるための武田赤音と伊鳥義阿の試合において、伊鳥のことを思うばかりに赤音の刀に細工し折れるようにしていた。そのことが赤音にバレ、切られてしまうが即死を免れ、その直後に起きた火事のどさくさで赤音に連れさらわれ医者に運び込まれた事により九死に一生を得る。&amp;lt;br /&amp;gt;しかし、その際に記憶喪失や眼が非常に弱くなる等の障害を持ってしまい、事件以降、切った本人である赤音が「武田笙」という偽名と姉という嘘の立場を教えて面倒を見続けている。&amp;lt;br /&amp;gt;尚、『戒厳の野望』では意外な形で参戦する事となる。&lt;br /&gt;
; 石馬戒厳(いしま かいげん)（声優：[[北都南]]）&lt;br /&gt;
:軍人にして文筆家。退役後、内閣総理大臣を経て、東京府知事に就任。銃器の所持を禁じるなど徹底的な政策を施す。人々に強い影響を及ぼし、「イシマ主義」「イシマ志士」という言葉まで存在する程。その後継を名乗り、多くの武装組織が活動している。ちなみに、現東京府知事は戒厳の姉の息子で、戒厳の甥にあたる。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}本名を「石馬雪緒戒厳」といい、容姿は名前に似合わず軍服を纏った少女の姿をしている。公式には30年前に死んだ事になっているが、大義に身を捧げ、大義と共にあるため、大義を成すまで不死の身体となった。自らを「不死（ブシ）」と称し、不死の力を与えた死人を部下として率いて東京独立を目指す。&amp;lt;br /&amp;gt;『戒厳の野望』では戒厳帝国を率いており、攻撃力は全キャラクターの中で最も高い。&lt;br /&gt;
;蕎麦屋の娘&lt;br /&gt;
:赤音・伊烏が常連の蕎麦屋で働く少女。かつて自分を救ってくれた伊烏には、恩人と称して感謝の念を抱いているが、赤音に対しては、彼の自己中心的とも言える性格に感づいているせいか少々ぞんざいな態度で接している。&lt;br /&gt;
:{{SpoilerH}}『戒厳の野望』では、プレイヤーの選んだ勢力の人員として登用出来る場合があり、謀略の際に彼女を選択すると敵勢力のHPを減らせる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主なスタッフ==&lt;br /&gt;
:シナリオ：[[奈良原一鉄]]&lt;br /&gt;
:原画：[[大崎シンヤ]]&lt;br /&gt;
:音楽：[[ZIZZ STUDIO]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主題歌 ==&lt;br /&gt;
:OPテーマ 「残夢」&lt;br /&gt;
:EDテーマ 「蛍火」　Vo：いとうかなこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
:本編をクリアした後に『戒厳の野望』という[[信長の野望シリーズ|某ゲーム]]を彷彿させるミニゲームをプレイすることが可能になる。内容は、「矛止の会」「瀧川商事」「東京府庁」の三つの勢力から一つを選び、戦争や外交、謀略を駆使して他勢力を滅ぼし、東京支配を目指すというものだが、どれか一つの勢力でクリアすると「戒厳帝国」が選べるようになる（「戒厳帝国」は初期状態では敵勢力としてしか登場しない）。また、「戒厳帝国」EDの直接的な続編である『戒厳聖都』が[[サバト鍋-Nitro Amusement Disc-]]内に収録されている。&lt;br /&gt;
:また、ザ・スニーカーにて外伝「枝篇 刃鳴散らす」が全3回で連載されていた。世界観は共通であるが、物語のつながりはないので、どちらか一方しか知っていなくても十分に楽しめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ニトロプラス]]&lt;br /&gt;
* [[サバト鍋-Nitro Amusement Disc-]]&lt;br /&gt;
* [[燃えゲー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nitroplus.co.jp/ ニトロプラス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{adultgame-stub}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ニトロプラス|はなちらす]]&lt;br /&gt;
[[Category:アダルトゲームソフト|はなちらす]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>〓犬〓</name></author>
		
	</entry>
</feed>